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2004.08.29

夢日記(2004/08/29)

衝撃的な夢を見てしまった。
書くかどうか迷ったけれど、書くことにする。

僕は拳銃をこめかみに当て、引き金を引いた。
うつ伏せに倒れる。
痛みは無かった。
遠のいていく意識の中、耳の辺りが濡れてきたのを覚えている。

目を閉じている。
もう少しでプツンとスイッチが切れ、真っ暗になりそうだけれど、
なかなか真っ暗にはならない。
眠れそうなのに眠れない。
それを数回繰り返していた。

母親が近づいてきた。
僕の意識ははっきりし、何かを話した。
しばらくしてから起き上がり、自分の力で歩くこともできていた。
血は止まっていたが、傷口を見ることはできなかった。

大怪我をしているはずなのに、病院ではなく、町の医者に行った。
風邪で医者に行ったような感じで、普通に待合室で待っていた。
そのとき、鏡で傷口をみたら、まるで単二乾電池を貼り付けたような
縦長の赤い大きなコブができていた。
そのコブの周辺の肌にヒビが入っていたのを覚えている。
そこで目が覚めた。

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