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2005.08.18

素朴な疑問・その2

猿やオランウータン、チンパンジーを見ていても人類は猿から進化したんだな、と
全く思えない。
太古の昔、人類は猿だったと言われてもピンと来ないのである。

猿が進化して人間になったのなら、進化できなかった猿は何故存在しているのか。
ダーウィンの進化論とミッシングリンク。

ピラミッドがいつ作られたのか、何のための装置なのか解明できていないのだから、
今までの常識を全て捨てて、新しくやり直しませんか。

危機的状況にあった宇宙人が、ノアの箱舟に全生物のDNAを詰め込み地球に不時着。
これが人類の始まりかも。

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素朴な疑問

北極点に立ったら、北という方角は無くなってしまうのだろうか。
方位磁石はぐるぐる回り続けるのか、北であるべき方向を指すのか。
それとも、全ての方角は南になってしまうのか・・・。

夜眠れずに暗闇の中でぼんやりしていたら、こんなことを思いついてしまったから
余計に眠れなくなった。

そもそも北極点って何なんだとか、地軸は傾いているんだよなとか考えていると、
何が何だか分からなくなった。

でも、南極点に立っても南という方角はある、と確信してしまう。
何となく直感的に。

南に行けば暖かくなる。
どの方向も全て南だ。

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2005.08.17

「蹴りたい背中」読了

誰にでもある心の闇の部分をかわいい顔をして書いてしまうところが心憎いのである。

苦手な、嫌いな人と接するときほど気合を入れるため、妙に明るくなったり、
口数が多くなったりする。
誤解されたくない、借りを作りたくない・・・。
そのせいで疲れてしまうのは、何か間違っていないか。

いつかは見える終わりを求めて、右往左往している。

蹴りたい背中
蹴りたい背中

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2005.08.04

「リアル鬼ごっこ」

ちょっと興味があったので、山田悠介の「リアル鬼ごっこ」を読んでみた。

設定はフィクションなので何でもあり、という感じ。
ゲームの世界をそのまま文字にしている感じ。

最初は面白く読めたが途中からうんざりしてきたので、最後のページをいきなり
読んでしまった。

序盤を読んでいるときに想像した通りに、物語が終わったことに閉口。

うぅむ、これで良いのか・・・。

リアル鬼ごっこ
リアル鬼ごっこ

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王様、苗字が同じ身内はどうなったのですか?
僕だったらあなたが即位した直後に、こんな国を見捨てて国外逃亡します。

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2005.08.02

話の脱線

学校の授業中、先生の話の脱線は唐突に始まる。

つまらない授業が続くよりも、脱線した面白い話を聞いている時間が楽しい。

将来使うこともない記号をノートに書き写しているよりも。
英語の授業で古いカントリーソングを歌わされるよりも。
we shall overcome!

でも、そんな時間も始まりと同じように突然に、何からこんな話になったんだっけ、
あっそうか、で終わってしまうが・・・。

穂村弘のエッセイはそんな話の脱線のようだ。

久しぶりに面白くて、気に入った文章を書く人だと感じた。
そして、全ての本を読んでみたいとも思った。

読んでいて感じたことは、「脳が喜んでいる」ということ。

もうおうちへかえりましょう
もうおうちへかえりましょう

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この本に携帯番号が載っていますが、どこに繋がるのですか?

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