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2006.06.19

劇団ひとり

劇団ひとりの「陰日向に咲く」を読んだ。

久しぶりに読んだ本だし、面白い本だった。

この本で、劇団ひとりは何かしらの文学賞を
受賞するのだろうか。

映画「嫌われ松子の一生」では、中谷美紀と
キスをしたりと、とても羨ましい。

なんて奴だっ!

でも、次の著書はプレッシャーがかかるだろうなぁ。

陰日向に咲く
陰日向に咲く

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2006.06.18

枇杷の実

庭に枇杷の木がある。
数え切れないくらいの黄色い実が実っている。

時折、カラスがバサバサと音を立てて、その実を食べに来る。

カラスに食べられるのは、あまりいい気がしないので、
気が付いたときは、窓辺に行って威嚇をするが、
大抵は口に実が数個ついた枝を咥えて逃げてしまう。

でも、自然の摂理からすれば、カラスが食べた後の種は、
どこかで芽を出すから、枇杷のためにはなっているのだろう。

僕からしてみればカラスだけではなく、他の鳥たちにも
食べて欲しい。
もっと可愛いと思える鳥が庭に来て欲しい。

毎年、全ての実を採りきらないうちに、熟れて落ちて
しまうのだから。

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