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2014.12.03

音楽について勉強していて良かった

今日は、テレビを見ていたら、認知症には音楽療法が良いという話題をやっていた。

認知症の高齢者に、若い頃に聴いていた音楽を聴かせると、表情がガラッと変わって、その当時の思い出話をしていた。
体も自然に動いていて、ダンスをしているような人もいた。

音楽を聴くだけだから副作用もない。
でも、科学的な根拠がないから、実施している医療機関は少ないらしい。

とはいえ、こういった話を耳にすると、音楽の力ってすごいなぁ、と思う。

個人的にも、独学だけれど音楽の勉強をしておいて良かったと思う。
楽器を弾こうと思えば弾けるし、今でも毎日練習している。

「キーはC」とか「ヘ長調」とか「コードは転回形」とか「3度の和音」とか言われても、普通に理解できる。
自分で伴奏を考えて、弾き語りをすることだってできる。

趣味の一つになっているし、勉強すればするほど面白い。
楽譜が読めるようになると、作曲者・作詞者はきっとこんなことを考えながら作ったのだろうなぁ、と思える部分もある。
音楽については、このままずっと続けていきたい。

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