2014.10.22

世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド

村上春樹の小説「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」。
僕が最初に読んだのは、高校生の頃。

二つの物語が交錯していて、なかなかすごいなぁ、と思いながら読んでいたと思う。
大人になった今、もう一度読み返してみたいなぁ、と思っている。
時間があれば…。

それに最近は、こんなことを思いついた。
「ハードボイルド・ワンダーランド」というバンドを組んで、「SEKAI NO OWARI」と共演する。
ただそれだけ…。

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2014.01.08

村上春樹「小澤征爾さんと、音楽について話をする」

最近は、村上春樹「小澤征爾さんと、音楽について話をする」を読んでいる。
日経新聞では、「私の履歴書」で小澤征爾の連載も始まったので、ちょうど良い。
小澤征爾の生い立ちと、音楽についての考え方が分かって、とても面白い。

でも、僕は今までにあまり、クラシックには興味がなかった。
聴いてみたいと思っても、何から聴いていいのか分からないし。

ただ、音楽についての知識を深めるためにも、これからはクラシックとジャズもたくさん聴こうと思った。
まずは手当たり次第に、自分が気になったものから聴いていけばいいだろう。

昔に買ったジャズのアルバムも引っ張り出して聴いてみるか…。

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2013.10.30

久しぶりの小説

最近の読書といえば、ビジネス書とかノンフィクションばかりだったので、久しぶりに小説が読みたくなってきた。

なので、今までに読んでいなかった村上春樹の本をいくつか買ってきた。
とりあえずは、翻訳モノだけど最新作も入っている「恋しくて」を読もうと思う。

時間があれば、もっともっと読書がしたいと思う。
でも、なかなか時間がないし、仕事でパソコンを使っていると目も疲れるので、なかなか読めない。

こういう時だけは、時間がたっぷりあった学生の頃に戻りたいなぁ、と思う。

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2010.06.02

経済は感情で動く

最近、マーケティングとか行動経済学とか、そういった分野の勉強をしている、というか本を読んでいる。

今まではそれほど気にならなかったものだけど、色々と本を読んだり、人の話を聞いていると、面白いなぁ、と思えてきたから。
仕事にも役立ちそうだし。

今読んでいるのは、人から薦められた「経済は感情で動く」という本。

人に物を買わせるには、感情を動かさないとダメらしい。
簡単に言うと、あのかわいい服が欲しいとか、これがあれば便利だろうなぁ、と思わせること。
押し売りでは買ってくれる人はほぼ皆無、ということ。
誰でも興味が持てない物は欲しいと思わない。

物を売るためには、需要があるところで売れば良い。
当たり前のことだけど、これになかなか気付かなかったり、上手く行っていないことが多いのだろうなぁ、と思った。

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2009.06.03

1Q84

村上春樹の「1Q84」を読み始めた。
宗教関係の話、と聞いたような気がするけど、まだそんな感じは一切無い。
女性が渋滞に巻き込まれたり、男性が文学賞について話し合っているくらい。

この先、この2つの物語がどんな風に交わってくるのか楽しみ。
久しぶりに小説を読んでいるけど、本当に面白いと感じた。

ちなみに、じっくり読むために1日1章と決めている。
本当はもっと読みたいのだけど、夜中まで読んで寝るのが遅くなる危険性があるため。

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2009.04.15

読書の春

最近、よく本を読むようになった。
小説からはずっと遠ざかっていて、ノンフィクションや雑誌ばかり読んでいたけど、最近はまた小説モードになった。

電車通勤をしている頃は、毎日本を読んでいて、読みたい本を探すのが大変だったけど、今は読みたい本がたくさんある。
それだけ読書をしていなかった、ということだろう。

今は夜の空いた時間に、1~2時間は読むようにしている。
でも、面白くてどうしても時間が足りない。

だから、他に時間を確保できるかどうかを色々と検討している。
でも、他のやりたいこともあるから、自由時間を増やすことができない。

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2008.12.17

デトロイト・メタル・シティ

今更ながらマンガ「デトロイト・メタル・シティ」を読んだ。
前から読みたかったけど、時間がなかったので。

感想としてはかなり面白い。
内容はかなりひどいし、人には堂々とオススメできないけど・・・。

ちなみに僕は、スウェディッシュ・ポップも、ロックも聴く。
つい最近は、ガンズのニューアルバムを聴きまくった。
同時期に、capsuleも聴きまくった。

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2008.04.23

本5冊

何も考えずに読みたい本をネットで探していたら、いつの間にか
5冊も注文していた。

でも、届いた頃には注文したことを忘れて、なんで今日は宅急便の
人が来るんだろう、なんて疑問に思ってしまった。

とりあえず、1冊は読み終えたので、2冊目を読み始めたところ。
当たり前だけど、世界には様々な経験をしている人がいる。
本を読むだけで、それを知ることができるのは本当に面白い。

僕も今まで、色々な経験をしたと思う。
つい最近もちょっと大きなことが起きた。
問題解決までに約3ヶ月もかったけど、とりあえずよかったと思う。

というか、本当に頭のカタい人って嫌いです。

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2008.04.02

英語は逆から学べ!

苫米地英人の「英語は逆から学べ!」という本を読んだ。

要は環境を英語だらけにしてしまえば、効率よく英語を理解できる
ようになる、日本の英語教育は間違っている、ということ。

中学校と高校で6年間勉強しても、英語力が身に付いていないのは、
英語と一緒に日本語の勉強もしているから。

赤ちゃんだって最初は音と映像だけで言語を理解していくので、
海外ドラマのDVDを英語音声+英語字幕で流している方が効率的らしい。

確かに、英語の分からない人がアメリカに行って、常に英語に接して
いたり、テレビやラジオから英語で情報を得ていると、いつの間にか
分かるようになる、という話を聞いたことがある。

簡単にできることなので、すごくやってみたいけど、毎日の習慣を
増やすのはちょっと大変なので、結局後伸ばしになってしまう。

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2008.03.05

夢をかなえるゾウ

かなり前(去年)だけど、水野敬也の著書「夢をかなえるゾウ」を読んだ。

ビジネス書とか自己啓発本は今まで何冊か読んだことがあるけど、どの本にも
同じようなことが言葉を変えて書かれているだけなので、あまり面白いとは
感じなかった。
でも、この本はお笑いの要素がたっぷり詰まっているので面白かったし、
すんなりと読み進めることができた。
インドの神様・ガネーシャが大阪弁をしゃべっているし。

ちなみにこの本の著者・水野敬也がつい最近、深夜番組「R30」に出演して
いたので見ていたら、色々なアイデアを持っている人で、とっても面白い人
だった。

で、ビジネスで成功するには当たり前のことを当たり前のようにやれば
いいのだけど、その当たり前が人によって少しずれていたり、間違った
解釈をしているから、なかなか上手く行かないのだと思う。

自分と他人は違うのが当たり前だから、まずは他人を認めること。
そこから始めないと、マイナスの効果しか起こらない。
当たり前のことが書いてあるけれど、たまに読み直すと色々なことに
気付くことができる。

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